ニキビケアのやり方

2015-02-01_153237

10代の頃からニキビに悩んでいました。おでこや頬に出来るニキビは、赤くなったり痛みがあったりして、とても嫌でした。特にニキビがひどくなったのが20代で、働き始めてからです。おそらく、ストレスやライフスタイルの変化などが関係していたのだと思うのですが、頬から顎にかけて一面にニキビができてしまったんです。

 

顔が赤いまだら模様になり、膿んでしまうニキビもありました。触ると痛みもありました。恥ずかしいので潰してしまい、陥没のような跡が残ってしまったこともあります。ニキビケアも、していました。ニキビを予防するという基礎化粧品を使ったことがありますが、皮脂をすべて取り去ってしまうタイプの化粧品だったせいか、肌が乾燥してしまい、更にニキビの痛みを感じるようになってしまいました。

 

ニキビには皮脂コントロールが大切なのでしょうが、むやみに取り去ってしまうだけだと逆効果になることを知りました。しかも、わたしのニキビは10代の頃のニキビとは違う原因で出来てしまったものなので、肌質だけを変えても意味がないのかなと思ってしまいました。それ以来、ニキビケア用の化粧品は使っていません。今は、野菜中心の食事を取るようにしたり、睡眠時間を充分にとるようにしてニキビケアをしています。

参考:一般社団法人 日本化粧品協会運営校「化粧品ビジネスのプロを育てるアカデミー」

ニキビケアはスキンケアも大事だけど日々の生活習慣も大事

30代になった今でさえも時々悩まされているのがニキビなんですよね。特に生理前やちょっと夜更かししたり生活が不規則になったりすると、ある日突然お肌にポツポツといつの間にか出来てしまう厄介な存在なんですよね。

 

ニキビケアは勿論、毎日のスキンケアで対策する事も大事だと思います。刺激の少ない優しいスキンケアアイテムに替えてみたり、丁寧に洗顔をして、出来れば毛穴の汚れまで取れる様な洗顔をして、大人ニキビに必要な保湿もしっかりと行う事が大事だと考えています。当たり前かもしれませんが、お肌を清潔にする事を心掛けて、ニキビが出来てしまった部分は毛穴を防ぎたくないのでファンデーションも避けたり控え目にしたりと工夫しています。

 

スキンケアも大切ですが、もっと根本的に改善するならばやっぱり生活習慣を見直すのが一番かと思います。食生活とか運動不足を解消して、全身の新陳代謝を活性化させれば、ニキビに悩まされなくなります。実際に愛犬の散歩を始めてから、毎日沢山歩く様になり、全身の血行が促進されて老廃物が蓄積されにくくなったせいかニキビになりにくくなりました。

 

運動と一緒に食事も、ジャンクフードを控えてなるべく手作りで野菜や肉や魚等バランスを意識した料理で内側からニキビケア出来ます。

参考:思春期ニキビの治し方|ニキビの原因、対策方法を詳しく解説!

私が行ったニキビケア

現在、ニキビや肌荒れに悩んでいる方は男女問わず結構多いと思いますが、皆さん肌のケアはどんなことをされているのでしょうか?
私は、今現在では肌荒れに悩むことは少なくなりましたが、中高生くらいの頃はTゾーンの辺りによくニキビができ、その周辺の肌も少し赤みが出ていたりしたので、それらが嫌で悩んだ時期がありました。

 
今思い返すと、大量に出来ていたわけではなくポツポツと…くらいだったのですが、当時の私はそれが嫌で仕方なく、何とかニキビ,肌荒れを良く出来ないかと考え、当時の私が行っていた『これは効果があったかな?』と感じたニキビケアを紹介します。

 
まず、自宅では資生堂から出ているメーカーの敏感肌用の洗顔料,化粧水,乳液を使用していました。(色々試したところ、この商品が私の肌に一番合っていたからです。)
間食をする場合も、ポテトチップなど油分の多いような物は避けるようにしました。

 
寝不足やホルモンバランスの乱れなどもニキビ,肌荒れの原因になるため、毎日早寝早起きを心がけました。
また、これは自宅でも学校でもですが、頬杖をついたり、顔をかいたりしないなど、なるべく顔に触らないように気をつけていました。

 
まだ中高生だったため、少しのことしか気をつけていなかったのですが、これらのことだけでも少しずつ肌の調子が良くなりました。